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2026年5月25日 2日前

コンゴ民主共和国のエボラ死者204人、WHOが危険度を引き上げ

科学・環境 🌍 アフリカ

コンゴ民主共和国では、エボラ出血熱の疑い例が867人、死者が204人に達したと政府が示した。世界保健機関(WHO)は国内での危険度を「非常に高い」に引き上げた。隣国ウガンダでも5人の感染が確認され、流行は国境をまたぐ恐れが強まっている。

起こった背景

コンゴ民主共和国政府は5月15日に流行を宣言した。感染はその前から広がっていたとみられる。

東部のイトゥリ州では、赤十字のボランティア3人がエボラに感染した後に死亡したと、赤十字国際連盟が明らかにした。WHOは患者の起点もまだ特定しておらず、武装集団が活動する地域で追跡作業が難しくなっている。

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