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2026年5月10日 2週間前

ルンディン鉱業のQ1純利益2.8億ドル、スタインマン氏を取締役選任

ビジネス 🌎 北米 🌎 南米

何が起こったか

ルンディン・マイニングは、2026年5月上旬に第1四半期の売上高11億5880万米ドル、純利益2億8140万米ドルを計上したと報じられている。バンクーバー(ブリティッシュ・コロンビア)本社の同社は、配当を維持し、株主総会でマイケル・シュタインマン氏の取締役就任を承認し、主要委員会も刷新した。

起こった背景

同社は銅中心の成長戦略を進めている。南米資産を軸に、ヴィクーニャとカセロネスの大型案件を育てる方針だ。今回の好決算は、その流れを支える材料になった。さらに、会社は回転信用枠を45億米ドルに引き上げ、ヴィクーニャ第1段階の資金を全額まかなう計画だと報じられている。

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