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2026年5月12日 2週間前

米国船客17人、ネブラスカ州オマハでハンタウイルス監視へ

事件 🌎 北米

何が起こったか

米国立感染症対策当局は、ハンタウイルスが広がったクルーズ船に乗っていた米国人17人を、米国ネブラスカ州オマハのネブラスカ大学医療センターに搬送した。15人は同大の国家隔離施設に入り、1人は症状が出たため同大の封じ込め施設で治療を受けている。

起こった背景

米国人乗客17人は、ハンタウイルス感染が広がった「MVホンディウス号」に数週間乗っていた。国際保健機関によると、船内では少なくとも8人が感染し、3人が死亡した。乗客はカナリア諸島で下船し、米政府が手配した医療搬送機で帰国した。到着後はオフット空軍基地近くから、ネブラスカ大学医療センターの国家隔離施設で数週間監視される予定だ。

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